Fireタブレットの7、HD8、HD10の特徴や違いを比較

FireタブレットにはFire 7、Fire HD 8、Fire HD 10のモデルがあり、Fire HD 8には新たにFire HD 8 Plusという上位モデルが登場しており、画面の大きさやスペックなどが違います。

各モデルには、ストレージ小さいものと大きいもの2種類があります。最新世代ではどれもAlexaを搭載しています。

用途的には、Fire 7、Fire HD 8は比較的小さいので、持ち運びに便利で外出先で利用するのに便利です。

Fire HD 10は片手で持つのは難しいくらいの大きさなので、家でレシピや動画を楽しんだり、家族で出かけるときに子供にプライムビデオを見せる時に使うと便利です。

スペックはFire 7はやや非力です。ネット検索でもややもっさりした感じがします。一世代前のスマートフォンレベルという感じです。Kindle本などを見る分には十分ですが、ゲームアプリ利用には向きません。

Fire HD 8は2020年5月のNEWモデルでCPUとRAMがアップし30%程高速化しています。

下記の表で3種類の特徴を比較しています。自分に必要な性能はどれかをチェックしてみましょう。

Fire 7 タブレット
(第9世代/2019)
Fire HD 8 タブレット
(第10世代/2020)
Fire HD 8 Plus タブレット
(第10世代/2020)
Fire HD 10 タブレット
(第9世代/2019)
価格 5,980円(16GB)
7,980円(32GB)
9,980円(32GB)
11,980円(64GB)
11,980円(32GB)
13,980円(64GB)
15,980円(32GB)
19,980円(64GB)
ディスプレイサイズ 7インチ 8インチ HD 8インチ HD 10.1インチ HD
解像度 1024 x 600(171 ppi) 1280 x 800(189ppi)
720p HD解像度
1280 x 800(189ppi)
720p HD解像度
1920 x 1200(224ppi)
1080p HD解像度
カラー ブラック ブラック、ホワイト、ブルー スレート ブラック、ホワイト、ブルー
プロセッサ ARM Cortex-A53(1.3GHz) ARM Cortex-A53 x 4(2.0GHz) ARM Cortex-A53 x 4(2.0GHz) 4xARM Cortex-A73(2.0GHz)、4xARM Cortex-A53(2.0GHz)
RAM 1GB RAM 2GB RAM 3GB RAM 2GB RAM
オーディオ モノラルスピーカー、マイク Dolby Atmos、デュアルステレオスピーカー、マイク Dolby Atmos、デュアルステレオスピーカー、マイク Dolby Atmos、デュアルステレオスピーカー、マイク
内臓ストレージ 16GB、32GB 32GB、64GB 32GB、64GB 32GB、64GB
microSD拡張スロット 512GBまで対応 1TBまで対応 1TBまで対応 512GBまで対応
Alexa搭載 搭載
Show Mode非対応
搭載
(Show Mode対応)
搭載
(Show Mode対応)
搭載
(Show Mode対応)
USB USB 2.0 USB TYPE-C USB TYPE-C USB TYPE-C
カメラ 2メガピクセルフロントカメラ +2メガピクセルリアカメラ+720HDビデオレコーディング 2メガピクセルフロントカメラ +2メガピクセルリアカメラ+720HDビデオレコーディング 2メガピクセルフロントカメラ +2メガピクセルリアカメラ+720HDビデオレコーディング 2メガピクセルフロントカメラ +2メガピクセルリアカメラ+720HDビデオレコーディング
Wi-Fi デュアルバンド
a/b/g/n
デュアルバンド
a/b/g/n
※wifi 6(802.11 ax)は非対応
デュアルバンド
a/b/g/n/ac
※wifi 6(802.11 ax)は非対応
デュアルバンド
a/b/g/n/ac
充電時間 約4時間 約5時間 約4時間 4時間未満
バッテリー駆動時間 7時間 最大12時間 最大12時間 12時間
サイズ 192 x 115 x 9.6mm 202 x 137 x 9.7mm 202 x 137 x 9.7mm 262 x 159 x 9.8mm
重量 286g 355g 355g 504g

※キッズモデルは各Fireタブレットがベースになっています。
※2020年5月時点での最新世代のスペックです。