5,000円以下のIPX7防水 Bluetooth ワイヤレスイヤホンの選び方

多くの製品が乱立していてどれがどう違うのかよくわからない5,000円以下のBluetoothワイヤレスイヤホンについて、いくつかピックアップして比較してみました。

商品タイトルだけだとほぼ似たり寄ったりの性能が書かれているため、何を基準に選べばいいのかわかりません。

そのため、今回どのようにワイヤレスイヤホンを選べばよいかを調べてみました。

5,000円以下のIPX7防水 Bluetooth ワイヤレスイヤホンの選び方

5,000円以下のイヤホンだけでもかなり多くの製品が出品されていますが、いくつかピックアップして比較してみた結果、イヤホンの利用時間(音楽などを再生できる時間)はそれほど違いはなく、基本的な性能もほぼ同じです。

違いはというと、ケースの充電容量、イヤホンの重さくらいの違いです。そのため、選ぶポイントはこの2つと価格になります。

今でているものでIPX7があり5,000円以下のモデルがあり、今回調べたのもIPX7のものですが、防水性能によっても価格が変わってきます。

IPX7の防水性能とは、外気と水中の温度差が5度未満の環境で、水中約1mの深さに一時的に30分間沈めても動作に影響がでないレベル。

安さを追求するならIPX5,IPX6も視野にいれると2,000円台の製品もあります。ただ、スポーツなどでも利用したい場合はIPX7などがおすすめです。

後は製品レビューなどを参考に選ぶという感じです。

IPX7防水で選ぶとだいたい価格は3,000~4,000円後半でこのあたりの価格を目安に選ぶとよいです。

5,000円以下のIPX7防水 Bluetooth ワイヤレスイヤホン

※レビューも4以上のものをピックアップしています。

メーカー OKIMO TEMEISI Hihiccup TaoTronics wewow
価格 ¥4,280(20%オフクーポンあり) ¥2,899 ¥3,180 ¥4,899(800円オフクーポンあり) ¥3,899(20%オフクーポンあり)
サイズ 2.4 x 1.8 x 2.2 cm 8 x 6 x 3.8 cm 2.4 x 1.8 x 2.2 cm 11.1 x 9.2 x 4.2 cm 13.2 x 11.2 x 4.2 cm
重量 4.54 g 109 g 4.54 g 132 g 181 g
音質 Hi-Fi高音質、CVC8.0ノイズキャンセリング Hi-Fi高音質、CVC8.0ノイズキャンセリング Hi-Fi高音質、CVC8.0ノイズキャンセリング MCSync (Multi Cast Synchronization) 技術 四大音響技術、CVC8.0ノイズキャンセリング
Bluetooth Bluetooth 5.0+EDR Bluetooth 5.0 Bluetooth 5.0+EDR Bluetooth 5.0 Bluetooth 5.0
利用可能時間 音楽再生約3時間 イヤホン本体連続6時間再生 最大連続再生約8時間 イヤホン単体再生時間6時間 音楽再生時間4~5時間
ケースバッテリー 3500mAh 3500mAh 5000mAh 650mAh 3500mah
防水 IPX7 IPX7 IPX7 IPX7 IPX7
充電 充電ケースLEDディスプレイ 充電ケースLEDディスプレイ 充電ケースLEDディスプレイ 充電ケース 充電ケースLEDディスプレイ
特長 タッチ操作可 タッチ操作可 タッチ操作可 タッチ操作可 タッチ操作可

まとめ

今回ピックアップした中では「Hihiccup」が価格が安く性能的には、充電容器の容量が違うくらいですが一番お得だと思います。