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Fireタブレットと同レベルのおすすめ10インチAndroidタブレット【GooglePlayが使える】

Google Play(グーグルプレイ)が使えるAndroidタブレットがほしい!

FireタブレットでGooglePlayを使うには、非公式インストールが必要です。

それが面倒な人は、最初からGoogle Playが使えるAndroidタブレットの購入がおすすめです。

GMS認証済みのタブレットであれば、Androidアプリをインストールして使うことができます。

Fire HD 10と同じくらいのスペック・価格のおすすめ10インチAndroidタブレットを紹介します。

Fire HD 10のスペック

Fireタブレット(Fire HD 10)のスペックは、下記のようになっています。

項目 Fire HD 10 Fire HD 10 Plus

Fire HD 10

Fire HD 10 Plus
価格 ・15,980円(32GBモデル)
・19,980円(64GBモデル)
・18,980円(32GBモデル)
・22,980円(64GBモデル)
容量 ・32GB
・64GB
・32GB
・64GB
メモリ(RAM) 3GB 4GB
CPU ・8コア
・2.0GHz
・8コア
・2.0GHz
ディスプレイ 10.1インチ(1920x1200) 10.1インチ(1920x1200)
カメラ ・5MPリア
・2MPフロント
・5MPリア
・2MPフロント

このスペックと価格に近い、おすすめのAndroidタブレットを紹介していきます。

おすすめAndroidタブレット

Fire HD 10とスペックが似ているAndroidタブレットには下記のブランドがあります。

主なAndroidタブレットのブランド

  • TECLAST
  • VANKYO(ワンーキョー)
  • IRIS OHYAMA
  • VASTKING Kingpad
  • ALLDOCUBE

Androidタブレット比較一覧

上記ブランドのAndroidタブレットの中から、スペックがFire HD 10に近いタブレットを選んで比較した一覧が、下記の表です。

TECLAST VANKYO(ワンーキョー) IRIS OHYAMA VASTKING Kingpad ALLDOCUBE

M40

P40

LUCA10.1

M10

iPlay40
価格 ¥24,900 ¥22,999 ¥33,111 ¥23,999 ¥25,900
容量 128GB 32GB 32GB 128GB 128GB
メモリ 6GB 3GB 3GB 4GB 8GB
CPU UNISOC T618
・8コア
・2.0GHz
MTK MT6771
・8コア
・2GHz
MediaTek(C) MT8768E
・8コア
・2GHz x 4
・1.5GHz x 4
UNISOC
・8コア
・2GHz x 2
・1.8GHz x 6
UNISOC T618
・8コア
・2GHz
ディスプレイ 10.1 インチ
(1920x1200)
10.1 インチ
(1920x1200)
10.1 インチ
(1920x1200)
10.36インチ
(2000x1200)
10.36インチ
(2000x1200)
カメラ ・8MPリア
・5MPフロント
・13MPリア
・5MPフロント
・8MPリア
・5MPフロント
・13MPリア
・8MPフロント
・8MPリア
・5MPフロント
OS Android 10.0 Android 10.0 Android 10.0 Android 11 Android 10.0

ほとんどのAndroidタブレットが、Fire HD 10と同等の3GBメモリを積んでいます。

CPUのベンチマークは下記のようになっており、UNISOC T618の方が有利です。ゲームで使う場合はCPUだけではありませんが重要な項目です。

※Fire HD 10はMediaTek MT8183

【AndroidタブレットCPU比較】MediaTek MT8183 vs Unisoc T618

https://www.androidbenchmark.net/

容量に関しては、Fireタブレットと同じかそれ以上のものが多いです。どの端末もmicroSDカードで拡張ができます。

タブレットにカメラ性能はあまり必要ないかもしれませんが、リアカメラは8MP以上、フロントカメラも5MP以上になっています。

価格はややばらつきがあります。

TECLASTタブレット比較一覧

TECLASTタブレットには、複数のモデルがあるので、別途、モデルの比較表を作成しました。

項目 P20HD M40SE M40 M40Pro T40Plus
アマゾンでは販売終了
M40SE

M40

M40Pro

T40Plus
価格 ¥17,900 ¥22,900 ¥24,900 ¥29,800 ¥32,900
容量 64GB 128GB 128GB 128GB 128GB
メモリ(RAM) 4GB 4GB 6GB 6GB 8GB
CPU UNICSOC SC9863A
・8コア
・1.6GHz
UNISOC T610
・8コア
・1.8GHz
UNISOC T618
・8コア
・2.0GHz
UNISOC T618
・8コア
・2.0GHz
UNISOC T618
・8コア
・2.0GHz
ディスプレイ 10 インチ
(1920x1200)
10.1 インチ
(1920x1200)
10.1 インチ
(1920x1200)
10.1 インチ
(1920x1200)
10.4 インチ
(2000x1200)
カメラ ・5MPリア
・2MPフロント
・5MPリア
・2MPフロント
・8MPリア
・5MPフロント
・8MPリア
・5MPフロント
・8MPリア
・5MPフロント
OS Android 10.0 Android 10.0 Android 10.0 Android 11 Android 11

TECLASTでFire HD 10に一番近いスペックのモデルは「M40」になります。

価格は、上記の表が基本ですが、クーポンなどで20,000円台で購入できることが多いです。

TECLAST M40と上位モデルの違い

TECLAST M40と上位モデルの「M40Pro」と「T40Plus」の違いは、OSやバッテリーの持ちが異なります。

上位モデルでは、OSにAndroid 11が採用されています。

スマートAIオペレーティングシステムによって、日常的な使用が最適化され、アプリの起動や切り替えの速度が向上して操作がスムーズになります。

T40Plusでは、画面サイズも10.4インチになっています。

TECLAST T40Plusの主なスペック一覧

TECLASTの評判

CPUの速さは、想定通りでサクサク動いて満足いくというレビューが多いです。

低評価として、下記の理由が上がっています。

  • タッチ操作が反応しないことがある
  • ゲームプレイ中にフリーズすることがある
  • 故障した時の保証対応が面倒(国内代理店がない)

星一つのレビューでは「数カ月すると使えなくなった」というものが見受けられるので、当たり・はずれがありそうです。

ALLDOCUBEタブレット比較一覧

ALLDOCUBEタブレットには、iPlay40以外に似たようなモデルがあります。

下記がその比較表です。

項目 KPad iPlay20P iPlay40 iPlay40H iPlay40Pro

KPad

iPlay20P

iPlay40

iPlay40H

iPlay40Pro
価格 ¥21,999 ¥23,999 ¥25,900 ¥27,999 ¥28,900
容量 64GB 128GB 128GB 128GB 256GB
メモリ 4GB 6GB 4GB 8GB 8GB
CPU UNISOC T610
・8コア
・1.8GHz
Helio P60
・8コア
・2GHz
UNISOC T618
・8コア
・2GHz
UNISOC T618
・8コア
・2GHz
UNISOC T618
・8コア
・2GHz
ディスプレイ 10.36インチ
(2000x1200)
10.1インチ
(1920x1200)
10.36インチ
(2000x1200)
10.36インチ
(2000x1200)
10.36インチ
(2000x1200)
カメラ ・5MPリア
・5MPフロント
・5MPリア
・2MPフロント
・8MPリア
・5MPフロント
・8MPリア
・5MPフロント
・8MPリア
・5MPフロント
OS Android 11 Android 11 Android 10.0 Android 11 Android 11

Helio P60とUNISOC T618では、どちらも「8コア・2GHz」ですが、UNISOC T618の方がスペック的にはやや上です。

ALLDOCUBEタブレットの「Tiger T618」と「Helio P60」のCPUの違い

https://nanoreview.net/

この他にALLDOCUBEには「iPlay20S」がありますが、CPUが「UNISOC SC9863A(1.6GHz)」なので、Fire HD 10と比べるとやや非力です。

ALLDOCUBEでは、カメラに期待しないのであれば「iPlay20P」がFire HD 10と同じくらいのスペックになります。

ALLDOCUBEの評判

ALLDOCUBEの評判は基本的によく、コスパにすぐれているという書き込みが多いです。

低評価の要因としては、しばらくしていると使えなくなったという不具合や、問い合わせに回答がないといったカスタマーサービスの対応問題があります。

10インチAndroidタブレット【まとめ】

最初からAndroidタブレットを選べば、FireタブレットにGoogle Playを非公式にインストールしなくてすみます。

同じくらいの価格でタブレットを探すとなると、中華タブレットになりますが、多くの場合保証にやや難があります。

その場合は、価格がやや高くなりますが「IRIS OHYAMA」のタブレットを選ぶと安心できます。

価格を優先するのであれば、「TECLAST M40」がFire HD 10よりも高性能で、価格も同じくらいになります。

価格が高めに表示されている場合でも、クーポンを使うと同等くらいの価格になります。

TECLAST VANKYO(ワンーキョー) IRIS OHYAMA VASTKING Kingpad ALLDOCUBE

M40

P40

LUCA10.1

M10

iPlay40
¥24,900 ¥22,999 ¥33,111 ¥23,999 ¥25,900

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